プロジェクト / 次のタネ
バルセロナ サグラダ・ファミリア2026
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#旅
ガウディ没後100年、
サグラダ・ファミリアの祝祭
2026年、
未完のサグラダ・ファミリアが偉大なる通過点を迎えます。
建築家アントニ・ガウディの没後100年というメモリアルイヤー
であり、高さ172・5mのイエスの塔の完成が予定されています。
それをもってサグラダ・ファミリアは18の塔を持つ、
バルセロナで最も高い建造物になります。
バルセロナでは多くの記念イベントが計画されていますが、
ファンの多い日本においても同時期に、
その功績と現在にもつながるメッセージに
光を当てたプロジェクトに挑むべく企画を進めています。
プロローグ
諸君、明日はもっと
良いものをつくろう。
わたしたちは、ガウディの作品群、サグラダファミリア、バルセロナの街のどこに魅かれているのでしょうか?
・唯一無二、独創的で圧倒的な存在感(でありながら親しみやすい)
・ガウディ亡き後も彼が残したヒントから答えを探し、ずっとつくり続けている
・訪問するたびごとに表情が違う
・自然とのつながり、圧倒的なクリエイティブ
・日本とのつながり、親和性がある
・強く問いかけてくる
何かしたい!
何ができるか?
「諸君、明日はもっと良いものをつくろう」
ガウディが、毎日仕事を終えて帰るときに、職人たちへかけていたという有名な言葉です。
「完成」が騒がれるこのタイミングで、発想の原点であり、すべてに通じるこのメッセージをあらためて受けとめると、ここにこそ大きなヒントがあると気づきます。
ヒントを、人々が受け止め、自分なりに昇華し、行動してみることが大切。それを訴える、巻き込む、うねりを作る、ことをやりたいと思っています。
ガウディ建築に限らず、バルセロナの街や人々の暮らし、建築、食、音楽、アートなどを通して、ひとりひとりが「生きること・幸せを探すこと」を想い描く2026年としたい、そんな想いで企画を進めています。
「諸君、明日はもっと良いものをつくろう」
企画会社であるわたしたちに対して、突きつけられていると感じています。
ガウディの建築や造形、発想に迫る展覧会は幾度も開催されており、今わたしたちががすべきことではないと感じています。
この新企画をご一緒できそうな企業やメディア、クリエイターの方など、ご興味ありましたらぜひオレンジまでご連絡ください。