
ちょっと知的でおいしくて、文化や人と出会えるような、おいしいひとときを積み重ねていくことで、普段の食や暮らしの中にも素敵な気づきや発見がもたらせれば……
そんな思いから、オレンジ・アンド・パートナーズが京都芸術大学食文化デザインコースとの連携で運営している「いただきますアカデミー」。5月よりまた新シリーズがスタートします。
題して「門上武司の夜会」。
食文化デザインコースの担当講師でもある、フードコラムニスト・門上武司先生のナビゲートで、一皿の向こうにあるストーリーに耳を傾けながら、時代・次代を担う“この人”“このひと皿”を味わう会です。
その第1回目を、5月22日(金)夜、京都「洋食おがた」にて開催いたします。
新時代の洋食を切り拓く緒方博行シェフ。テーマは「新しい洋食のかたち」です。
…想像の斜め上を行く、清らかな旨味の極厚ポークジンジャー。
噂に違わぬ、絶妙な火入れの魚のフライ。
日々進化とアップデートを重ねるハンバーグ。
時代の次の扉をまた開く、新しいアプローチによる皿の数々は、驚きに満ちた、これまでの洋食のイメージをがらりと覆す、心躍るおいしさと発見に満ちています。
緒方シェフは「サスエ前田魚店」前田尚毅さんや「サカエヤ」新保吉伸さんなど、日本の一次産業を第一線で支え導く“食のつなぎ手”たちとの交流も盛ん。
当日は、そんな食材の数々を使った特別コースをご用意できる予定です。
一皿の向こうに、食のプロのどんな思いが込められているのか。門上氏の解説をお楽しみに。

〈概要〉
日時:2026年5月22日(金)18:00~21:00(開場17:45~)
場所:「洋食おがた」(京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1)
定員:22名
参加費等詳細はPeatixにてご案内中です。
>Peatix
お問い合わせ
>いただきますアカデミー事務局