プロジェクト / オレンジの提供価値

オレンジ創業20周年記念「麻布台ワクワク文化祭」

おいしい!たのしい!サプライズ!
ワクワク満載のフェスティバル

株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、
2026年9月5日に創業20周年を迎えることを
記念して、地元のランドマーク・麻布台ヒルズにて
「麻布台ワクワク文化祭」を開催しました。
サプライズ&ハピネスの精神と企業理念である
「世の利をつくる愛でありたい」の集大成として
開催した企画の文化祭です。

20周年の感謝祭
麻布台ワクワク文化祭

株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、2026年9月5日に創業20周年を迎えることを記念して、2026年9月11日(金)、麻布台ヒルズにて「麻布台ワクワク文化祭」を開催しました。

企画とは誕生日プレゼントのようなもの。相手のことを想い、そのひとを笑顔にすることを考える。その「企画」の力で心が潤い、その笑顔は周りに連鎖し、世界はあたたかさに包まれる。
そんな原点に回帰し、SURPRISE AND HAPPINESSの精神と企業理念である「世の利をつくる愛でありたい」の集大成として開催した企画の文化祭です。

オレンジ・アンド・パートナーズは、2006年9月に創業し、翌2007年6月に麻布台にオフィスを構えました。19年間、麻布台の地にお世話になっており、今回ご縁があって麻布台ヒルズさんに協力いただき、今回のイベントが実現しました。

これまでの周年イベントでは、お世話になっている関係者の方々をお招きしてのパーティーが多かったのですが、今回の20周年は思い切ってパブリックな広場で開催し、パートナーの方々もいれば企画や食などに興味あるの一般の方々にも集まっていただき、「ワクワク」を共有することで、次につながる場にしようという想いがありました。

「麻布台ワクワク文化祭」は、麻布台ヒルズの屋外スペースにある麻布台ヒルズアリーナ、中央広場、そして麻布台ヒルズカフェの3会場を使用し、4つのエリアで展開しました。
●「食べるEARTH MART」
●「オレンジステージ」
●「クラフトマーケット」
●「オレンジのバイテン」&「オレンジギャラリー」

当日は天候が不安定だったため、芝生広場で予定していたコンテンツを屋根の下に移動して準備。会場オープン前から行列になるなど、熱気あふれる中、「麻布台ワクワク文化祭」が幕を開けしました。

いただきますの意味を問う
食べるEARTH MART

昨年、小山薫堂がプロデュースした、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」。「食を通して、いのちを考える」をテーマに、食といのちの循環や、未来の食のあり方を問いかけたパビリオンです。

今回のイベントでは、EARTH MARTの展示からインスピレーションを受けて生まれた料理や、EARTH MARTに参画したシェフ・企業によるキッチンカーや飲食ブースが、一晩限りで集結。おいしく食べることを通して、改めて「いただきます」の意味を考える。そんなEARTH MARTのエッセンスを、料理を通してお届けしました。
当日は、開場前からたくさんのお客様にお待ちいただき、おかげさまで各ブースで売り切れが続出。

中でも注目を集めたのが、「とんかつ乃ぐち」さんのブースです。EARTH MARTの「いのちのフロア」で、私たちが日々いただいているお肉も、ひとつのいのちとして紹介した展示や、マイワシの物語から着想を得た「EARTH MARTとんかつ弁当」を販売。

また、EARTH MARTの理念に共鳴したカレーマニア・小宮山雄飛氏による「Earth カレー」や、日本人が一生のうちに食べる卵の数を表現した展示から着想を得た、トシ・ヨロイヅカさんの「2万8000分の1の卵プリン」も登場しました。この日しか食べられない特別なメニューということもあり、終始大行列が続いていました。

「おいしい!」と料理を頬張りながら語らう方、料理に込められたメッセージに「なるほど!」と頷きながら味わう方、出店者との会話を楽しむ方など、会場は終始ワイワイとした賑わいに包まれていました。

【出店】小宮山雄飛(EARTH MARTカレー) / とんかつ乃ぐち(EARTH MARTカツ) / トシ・ヨロイヅカ(2万8000分の1の卵プリン) / Matcha Cafe SHIMOCHA(抹茶スイーツ&ドリンク) / TERRACE NICHIREI(EARTH TABLE チャーハン&唐揚げ) / 梅と星(2050年まで待てない梅干しショップ) / 高橋酒造(熊本応援スタンド 白岳KAORU星空ハイボール) / 都農ワイン(ワイン&ジュース) / Cath Kidston(アイスクリーム) / 麻布台ヒルズKIOSK(オレンジクレームブリュレ)

豪華ゲストが集結
オレンジステージ

ステージでは、「サプライズ&ハピネス」をテーマにさまざまな特別企画プログラムをお届けしました。
当初、野外の芝生広場でのステージ設営を予定していたのですが、不安定な天候のため、屋内のアリーナ内にステージを設営しての実施となりました。

17:30、ステージの開幕を伝える影アナウンスが流れます。
「みなさん、ようこそ麻布台ワクワク文化祭へ」この響き渡る美声は、俳優・声優の津田健次郎さん。

その後、小山薫堂と、長年のラジオの相棒である柳井麻希さんが登場し、軽快なオープニングトークに会場はもりあがりました。
そのままオープニングアクトとして、お囃子の音とともに登場したのが、落語家の三遊亭円丈さん。とある企画会社とクンドーマンが奮闘する新作落語を披露され、笑いに包まれました。円丈さんは小山薫堂の熊本の高校の後輩という間柄です、という話をしている最中、なんとくまモンが乱入し、スマホ撮影する人がわんさか!

続いては、栗コーダーカルテットのみなさんが登場!オレンジではほぼ20年前からおつきあいがあります。「ピタゴラスイッチのテーマ」、ダースベイダーの「帝国のマーチ」など誰もが知るユーモアあふれる楽曲を4人で生演奏。最前列の子供たちは手拍子したり踊ったり、夢中になっていたのが印象的でした。

19:00を過ぎて夜空は暗くなり、再び影アナウンスが流れます。声の主はなんと松本潤さん。「薫堂さん、創業20周年のご挨拶、お願いします!」というフリに続いて、オレンジ・アンド・パートナーズ代表として、来場されたみなさんに向けて感謝のメッセージを行いました。

その後、2組目のライブとして、畠山美由紀さんwith小池龍平さんが登場。透明感と温もりを併せ持つ歌声が人気の畠山美由紀さんは今年ソロ25周年記念。ジャズやブラジル風のサウンドに乗る歌声は上質な麻布台ヒルズの夜にとてもマッチしていました。

ここからクライマックス。
オレンジの新副社長である萩尾へのバースデーサプライズ映像を本人にまったく知らされないなかで上映し、そのまま会場のみなさんへのサプライズとして「ワクワク抽選会」を実施。ステージからオレンジボールをたくさん投げて、そこに書いてある数字に応じて豪華プレゼントをお渡ししました。

最後のコンテンツは、再びくまモンをお呼びし、小山薫堂が制作した熊本県のショートムービー「くまもとで、まってる」(3部作の第1作)を上映し、ステージは閉幕となりました。
まもなく21:00、「蛍の光」が流れながら、影アナウンス。「本日はご来場ありがとうございました」最後の最後の声、熊本県出身の歌手・石川さゆりさんによる締めとなりました。

【出演】三遊亭円丈 / 栗コーダーカルテット / 畠山美由紀 with 小池龍平 / 熊本県ショートムービー上映「くまもとで、まってる。」小山薫堂&くまモン舞台挨拶 / 司会 柳井麻希 / 飛び入り コロッケ / ナレーター 津田健次郎、松本潤、石川さゆり

多彩な文化を楽しむ
クラフトマーケット

20周年を記念して開催した「クラフトマーケット」には、オレンジのつながりのあるさまざまなジャンルで活躍するつくり手に集まっていただきました。

活版印刷スタジオ、桐雑貨ブランド、手編みニットアイテム、電子部品アクセサリー、イラストレーション、犬の診断コンテンツなど、個性豊かなモノ・コトが並び、会場は終始にぎやかな雰囲気に。

富ヶ谷レタープレスでは、活版印刷のワークショップを通して、インクの発色やムラ、版のかすれなど、手仕事ならではの魅力を体験。

家具のあづま「ME MAMORU」では、桐の軽さを楽しむ「桐のグラス重さ当て」に挑戦。あと1グラム!という惜しい結果に盛り上がる場面もありました。

HAMAMOTO NATSUMIさんのブースでは、作品を手に取りながら会話を楽しみ、購入者への似顔絵サプライズも。

SINDENKIさんのブースでは、電子部品をアップサイクルしたアクセサリーが並び、ボタンを押せるピアスや、電子部品ならではの色や形を生かしたアイテムを、お客様は実際に試着しながら楽しんでいました。

豊島宙さんの似顔絵ブースも大盛況。その人自身を知り、会話をしながら、その人の物語を一枚の絵にしていく似顔絵体験に、開始から終了まで途切れることなく多くの方が参加しました。

相場葵さんのベストフレンドッグ診断では、相場さんとの会話を楽しみながら、自分と相性のよい犬について知り、大盛り上がりのお客様の姿が。

クラフトマーケットエリアでは、つくり手と直接言葉を交わし、実際に体験することで、文化をより身近に感じてもらえる場となりました。

【出店】富ヶ谷レタープレス(活版印刷スタジオ) / 家具のあづま ME MAMORU(桐雑貨ブランド) / HAMAMOTO NATSUMI(手編みニットアイテム) / SINDENKI(電子部品アクセサリー) / 豊島宙 そらデザイン室(イラストレーター、デザイナー) / 相場葵 Next1Dogs Project(ベストフレンドッグ診断)

オレンジのバイテン
オレンジギャラリー

オフィスが麻布台に引っ越してすぐに運営していた「オレンジのバイテン」が限定復活し、会場でひときわ賑わいを見せました。

イベントオリジナルグッズ「アイデア箋」や、小山のバースデー企画「山手線雑貨市」の厳選商品に加え、銀座熊本館さまのご協力のもと熊本応援コーナーを展開。

7月に発生した熊本地震を受け、微力ながら何かこの場を活用しできることはないだろうかという想いから、みかんジュースやデコポンゼリーをはじめとする“オレンジ”グルメや、銀座熊本館で人気のご当地商品を特別販売しました。

くまモンが熊本県の魅力を紹介しに訪れる場面も!珍しい商品に興味津々のお客さま、故郷を懐かしむ熊本出身の方、復興支援の想いを込めて手にする方など、多様な来場者で大盛況となりました。

また、施設開発のパートナー『衣川ウレタン』が制作した会社ロゴ型の特製ソファも大好評。購入したフードやドリンクを手にゆったりと寛ぐ人々の憩いの場となり、イベント中を通じて終始満席が続く人気スポットとなりました。

さらに、大切な誰かの幸せを願う「オレンジのウィッシュツリー」では、関係者や一般の来場者を問わず、183名もの方々から温かいメッセージが寄せられ、木いっぱいに様々な願いが実る温かな空間となりました。

麻布台ヒルズカフェの中には、オレンジの20年をたどり、これからを予感させる!?ミニギャラリーが登場。創業からいままでのトピックを振り返る年表、スタッフ間のバースデーサプライズから生まれた名場面を振り返るフォトギャラリー、そして、これから叶えたいわたしたちの夢と希望(と野望)をしたためた100年浪漫展、などなど。

なのですが…ありがたいことに当日のカフェ内はたくさんの方にお越しいただき満員御礼で、ゆっくり展示を眺めるのはとても難しかったはず…。近日、WEBでギャラリーの内容を公開できればと考えています。

【内容】オレンジのバイテン:熊本応援コーナー、山手線各駅から集めた逸品コーナー、オレンジのアイデア用箋 / オレンジギャラリー:20周年展 / オレンジソファ:衣川ウレタン

周年イベントを終えて

会場に入り、クラフトマーケットやキッチンカー、ステージをご覧になった皆さんからは、会場の熱気や人の多さに驚かれている方が多く、「すごい!どうやってこんなに人を集めたんですか?!」と声をかけていただくことが多かったです。

会場内で久々に再会されたパートナーの方々も多く、オレンジきっかけのプロジェクトのお話で盛り上がっている様子でした。

また、お越しいただいたくさんのお客さま、小山薫堂のラジオリスナーの方からもお祝いのメッセージをいただいたり、過去に参加したイベントの思い出をお話してくださる方もいらっしゃいました。

会場内で新たに交流も生まれ、オレンジがこれまでに積み重ねてきたものがさらに幸せを生み出していていました。

次の20年に向かい、「企画」においてたいせつなことを、改めて私たちが教えてもらえた、受け止めた20周年プロジェクトになりました。

開催概要
「麻布台ワクワク文化祭」Produced by ORANGE AND PARTNERS
日時:2026年9月11日(金)17:00~21:00(時間は会場によって異なります)
場所:麻布台ヒルズ(東京都港区麻布台1丁目3-1)https://www.azabudai-hills.com/
会場:麻布台ヒルズアリーナ、中央広場、麻布台ヒルズカフェ
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口直結、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」4番出口直結
料金:入場無料/お支払いは各ブースごと
HP:https://orange-p.co.jp/20th-fes/

主催:株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ
協力:麻布台ヒルズ(森ビル株式会社)

Special Thanks:《麻布台ワクワク文化祭》森ビル株式会社 / 麻布台ヒルズ / 麻布台ヒルズカフェ / 麻布台ヒルズKIOSK / トランジットホスピタリティマネジメント 《食べるEARTH MART》小宮山雄飛 / とんかつ乃ぐち /トシ・ヨロイヅカ / Matcha Cafe SHIMOCHA / TERRACE NICHIREI / 梅と星 / 高橋酒造 / 都農ワイン / Cath Kidston 《ORANGE STAGE》三遊亭円丈 / 栗コーダーカルテット / 畠山美由紀with小池龍平 / くまモン&熊本県 / 柳井麻希 / コロッケ 《CRAFT MARKET》富ヶ谷レタープレス/ 家具のあづま / HAMAMOTO NATSUMI / SINDENKI / そらデザイン室 / Next1Dogs Project / 日本郵便 《ORANGEのバイテン》銀座熊本館 / 満寿屋 / 衣川ウレタン 《ワクワク抽選会》GF Ramen lab / モスバーガー / うしのみや東京 / トランセンダーホテル横浜 / MoN Takanawa / 宇賀なつみ / 下鴨茶寮 《Motetti》EYEVAN / marina / 神谷町駅 《Narrator》津田健次郎 / 松本潤 / 石川さゆり

麻布台ワクワク文化祭 告知ページ

実施時期:2026年9月11日

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