プロジェクト / オレンジの提供価値

Our Core Values

オレンジの提供価値とは

「企画」という行為を通じて、
驚きと喜びあふれる世の中をつくる。
それがオレンジ・アンド・パートナーズの存在意義です。

わたしたちの仕事は、企業・地域・プロダクトなどの
「ブランドの本質」を見極め、
最も身近な人たちをファン化することから始める。
内側から外側へ、熱量が伝播していく
ブランドコミュニケーションが提供価値です。

ブランドの価値を
作り、育てる、3つの柱

わたしたちの仕事は、企業・地域・プロダクトなどの「ブランドの本質」を見極め、最も身近な人たちをファン化することから始めます。
内側から外側へ、熱量が伝播していくブランドコミュニケーションが提供価値です。

そのアプローチとして、オレンジには3つの事業領域「3つの柱」があります。

1. 「ファン作り」の企画
Brand & Communication
多様な案件によるファン作りとプロデュース

2. 「場」の企画
Space & Experience
施設・空間を軸としたファン作りとプロデュース

3. 「食」の企画
Food Business
食を軸としたファン作りとプロデュース

「ファン作り」の企画

「ファン作り」の企画とは──

すべての企画案件の基盤となるのが、多様な企画による「ファン作り」のプロデュースです。

企業・地域・プロダクトのブランドの本質を見極め、最も身近な人たちをファンにすることから始めます。
内側から外側へ、熱量が伝播していくサステナブルに循環していくブランドコミュニケーションです。

●事業領域
・ブランドアイデンティティ策定・再定義
・インナーブランディング(従業員ファン化)
・エンゲージメント調査、ワークショップ
・企画統合コミュニケーション設計
・ブランドストーリー制作、コンテンツ戦略
・コアファンのブランドアンバサダー化

>「ファン作り」の企画 事例はこちら

「場」の企画

「場」の企画とは──

施設・空間などを軸としたファン作りのプロデュースです。

ただ、空間を作るのではなく、「場」をメディア化することを企画します。
施設(=ハコ)ではなく、体験と感動を設計していきます。

※場を起点に持続的なブランド体験を生み出す事業スキーム「Branded Placemaking(ブランデッド・プレイスメイキング)」

Branded Placemakingの詳細はこちら

●事業領域
・施設空間のコンセプト立案、体験設計
・空間デザイン、インテリアプロデュース
・アートキュレーション、作品選定
・アーティスト、クリエイターとのコラボ企画
・展示、イベント演出プロデュース
・遊休不動産の利活用プランニング

●クリエイティブまわりのネットワーク
アーティスト、デザイナー、空間デザイナー、クリエイター、AD、CD、キュレーター、イラストレーター、写真家、建築家、伝統工芸作家、クリエイティブ系団体、クリエイティブ系メディア

>「場」の企画 事例はこちら

「食」の企画

「食」の企画とは──

「食」を軸としたファン作りのプロデュースです。

食とは、「人と人を繋ぐ装置」だと考えています。
20年間の実績が育てた、食の人脈と知見を社会に活かし、食を通して、世の中を豊かにする企画を提案します。

●事業領域
・食ブランディング戦略立案
・新商品、メニューコンセプト開発
・食のイベント、体験プログラム
・料理人、シェフとのコラボレーション設計
・産地、生産者ブランディング
・食文化を活用した地域活性化プロデュース

●フードまわりのネットワーク
トップ料理人、若手料理人、研究家、評論家、フードクリエイター、ジャーナリスト、メーカー、フードテック、スタートアップ、飲食店、生産者、地域活性人、食関係団体・学校、食関係メディア

>「食」の企画 事例はこちら

3事業のシナジーが
生み出す新しい体験価値

オレンジが持つ3つの事業領域は、もちろん単独での企画実施として成立しますが、3つの異なる事業領域を掛け合わせることで、単一の事業では実現できなかった「新しい顧客体験」を作り出すことができます。

「場の企画」に食で分かちあう要素を持ち込んだり、
「食の企画」に集うことのできる場の要素を持ち込んだり、
そして、どんな企画にも「ファン作り」の考え方が基盤にあります。

モノもコトも飽和する現代、重要なのは既存のものに新しい「意味」を与える力。
企画の力で企業や地域などが持つ「資産」を「ブランド」として輝かせ、世の中に新しい価値を創っていきます。

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